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〜〜 「正しい」枕っ娘監禁法の考察^^ 〜〜



たいせつな貴方の枕っ娘を、黄変・劣化・カビから守ってあげよう!!


・ 分りづらい「生地・素材」の区別を自分なりに理解しよう♪

     
  抱き枕の生地の説明として違いが分りにくいのは、ツーウェイトリコット(2WT)、ナイロンスパンテックススムースニット(スムース生地)の違いだと思います。すべて「スクール水着などに使われる、伸縮性のあるスベスベした生地」と言われてしまいますので。

基本的にこれら3種の違いは、「素材・成分」、「伸縮度」、「丈夫さ」を基準にして、区別するのが分りやすいのではないかと思います。

ただし例えば、同じ「2WT」といっても枕を製造しているサークルさんごと、あるいはメーカーごとに、混紡比の違い等から手触りや薄さ、丈夫さ・脆さなどの違いはけっこうあります)

 
 
   
 
枕生地の名称
成分・組成
伸縮度
丈夫さ
価格
その他の特徴など
ツーウェイトリコット
ポリエステル80%前後
+ポリウレタン20%前後
×〜△
★★★
・ ポリウレタンの自然劣化あり
・ P80の2WTには(えみを含め)信者多数^^
・ A&Jの2WTは薄くてかなり取り扱いに注意が必要。
ナイロンスパンテックス
ナイロン80%前後
+ポリウレタン20%前後
★★

・ ポリウレタンの自然劣化あり。
・ 一体型抱き枕の表面生地であることが多く、
カバーのみの製品ではあまり見かけない。(*)

スムースニット
ポリエステル100%
・ A&Jのスムースニットはワンウェイトリコット(らしい)。
・印刷がキレイに出て、比較的安価でそこそこ丈夫なので、企業系枕ではけっこう人気が高い。
 

    (*) セーレン製の枕カバー「G−work@ミ 白淫天使アイラエル」「K-BOOKS てぃんくる先生」「リトルウィッチ「ピリオド」小石川小羽」などがナイロンスパン。

・ 怖いのは虫? カビ? それとも経年劣化?
(リンクで別ページの詳細に飛びます♪)


エッ! 2WT生地の劣化と黄変は避けられない?!
カビ対策 その1:おそらくベストな保管法
それでも、できるだけ守ってあげたい!
カビ対策 その2:それなりに効果的な保管法
こっから本論です(笑)♪
カビ対策 その3:カビ防止剤は入れるべき?
虫食いはホントに警戒すべき?
ポリウレタンの加水分解のほうが怖いかも


・ えみの枕っ娘保存法を、画像でご紹介♪
 (実際はまだ試行錯誤中だけど)

圧縮パック
圧縮パック

衣装ケース用。スイングバルブ越しに
掃除機で空気を吸い取って圧縮。

左:幅80cm×奥行80cm×マチ32cm
右:幅100cm×奥行80cm×マチ32cm

1個700円前後
防カビ剤

防カビ剤

カメラ用のものが安価でかつ
強力だが、、、でも保管には
使用しません^^ 詳しくは本文参照
(5g小袋×5袋入り)

1パック 200円程度

除湿剤

圧縮パック用

除湿剤シート

シリカゲルに水分を吸着させるタイプ。
吸湿後も日に干せば再生でき、
くり返し使える。 80g(20gx4枚)

1パック 300円〜400円

脱酸素剤

圧縮パック用

脱酸素剤シート

酸化鉄による酸素吸収剤。エージレス。
(酸素吸収量2000mL:1個あたり
×2シート入り)

1パック 400円前後

収納例1
(1)

衣装ケースに圧縮パックを
セットし、 除湿シートを
間に挟みながら、
カバーを入れていきます。

(画像では除湿シートが
見えにくくなってます。
衣装ケース1つにつき、
3〜4シートをセット)
収納例3
(3)

吸引バルブに掃除機の
ノズルを当て、標準〜弱めで
パック内部の空気を吸引し、
きゅ〜〜っ♪ と圧縮します。

あまり強くぴっちぴちに圧縮
する必要はないと思います^^
収納例2
(2)

間の隙間に脱酸素剤
シートを入れます。

(使用説明書に従って
パックの隅を切り落とし、
ケース1つにつき
1〜2個をセット)
収納例4
(4)

できあがり!

収納したカバーの種類と枚数、
収納を開始した日時
(虫干しをした日付など)を
書いたものを、一緒に
入れておくと良いと思います。

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